「経験はあるのに書類で証明できない」
独立2年目の職人さんが、3か月で建設業許可を取得
元請けから「500万円を超える工事を任せたいが、許可がないと発注できない」と言われ独力で申請を検討。しかし前職の会社が廃業しており、10年の実務経験を証明する書類が見つからず、半ばあきらめていました。
当時の注文書・請書・通帳の入金記録・確定申告書控えを一緒に掘り起こし、経験を裏づける資料を1点ずつ積み上げました。不足分は取引先の協力を得て補強し、堺市を管轄する窓口と事前協議のうえ申請しました。